
この記事はライン川クルーズに乗るためにリューデスハイムへ行った時の記録です。
リューデスハイムはワインの産地として有名な街で、KD社のライン川クルーズの乗り場があります。
ライン川クルーズの見どころはリューデスハイムからザンクトゴアールに集中しており、あまり時間が取れない人は、リューデスハイムから乗船するのがおすすめです。
- KD社のライン川クルーズはフランクフルトからデュッセルドルフまでいろいろな都市に止まるクルーズです。
- クルーズの見どころはリューデスハイムからザンクトゴアールに集中しているので、あまり時間が取れない方はこの区間のみ乗船することをおすすめします。(乗船時間は1時間半)
- リューデスハイムへはフランクフルトから列車(VIA)で1時間10分ほどです。
- リューデスハイムはワインで有名な街。街はとても賑やかです。ワインの試飲などができます。
リューデスハイムの船着き場へ
4日目の午後はライン川クルーズに乗船する予定にしていました。
私が利用したライン川クルーズはKD社のライン川クルーズで、北はデュッセルドルフ、南はフランクフルトまでのいろいろな都市に止まるクルーズです。
一日券を利用すれば好きな場所を選んで乗り降りすることができます。(区間指定で券を購入することもできます。)
私はリューデスハイムから乗船することにしていたので、11:53フランクフルト発のVIAに乗ってリューデスハイムへ向かいました。 乗車時間は1:11分、13:04にはリューデスハイムに到着しました。
また、一日乗り放題券を購入し、どこで降りるかは当日の天候で決めることにしていました。(候補はザンクトゴアールかコブレンツ)

ちなみに、ライン川クルーズの見どころはリューデスハイムからザンクトゴアールに集中しているといわれています。
旅程に余裕がない方はリューデスハイムから乗船し、ザンクトゴアールで下船するのがおすすめです。(時間は約1時間半です。)
- フランクフルト
- クルーズの出発点。
- ですが、リューデスハイムまでは列車で行きます。(列車:1時間10分)
- 14:15リューデスハイム
- ワインが名産の賑やかな街。
- 今回の船旅のスタート地点はここからと決めていました。
- 15:55ザンクトゴアール
- ここで降りるとリューデスハイムから1時間半のクルーズ。
- クルーズの見どころはリューデスハイム~ザンクトゴアールに集中しています。
- 船着き場からザンクトゴアール駅までは数分。楽です。
- ザンクトゴアール駅は小さい駅ですが、周辺にはカフェなどがあり、帰りの電車までの時間調整も可能です。
- 天気が悪い場合はここで降りてフランクルトに戻る予定に。。。
- 18:10コブレンツ
- ここで降りるとリューデスハイムからたっぷり4時間の船旅が楽しめる。
- 船着き場からコブレンツの駅までは徒歩で20分程度。
- 天気が良ければここまで行って、フランクルトに戻る。
- デュッセルドルフ
- クルーズの終点。ここまでは行かない予定。
- ちなみに私の買った一日券ではここまでは行けません。
当日の迷いのツイート。。。
ライン川クルーズ。天気もイマイチなので、区間を短くしようか、迷い中。
— テツ@2020はポーランド🇵🇱へ (@tetsuzz1) August 18, 2019
✳️リューデスハイム
⬇️
✳️ザンクトゴアール
⬇️
✳️コブレンツ
ザンクトゴアールで降りるに変更すべきか。。。🧐
ここまでに見所が集中しているらしい🚢 https://t.co/9HWZX6ruN8
ライン川クルーズの船着き場は駅から川沿いに歩いていくと10分程度です。

船着き場でバウチャーをチケットと交換し、パンフレットを購入しました。
ライン川クルーズの一日券はベルトラで買いました。 好きな船着き場で乗り降りできます。また同じ日なら何度も乗ることが可能です。
バウチャーを印刷して持参し、チケット売り場で切符と交換します。

リューデスハイムの街を散策
船が出る14:15まで少し時間があったので、リューデスハイムの街を散歩しました。
リューデスハイムはラインの真珠ともいわれる小さい街。
ドイツ有数のワインの産地で、街中のレストランではワインを楽しめます。また、店頭で試飲をしてそのまま購入できるようなお店もたくさんあり、街は観光客でにぎわっています。


お酒はあまり強くないので雰囲気だけを楽しんで船着き場に戻りました。
いよいよクルーズ船に乗船です。
続きを読む。⇒⇒⇒ ライン川クルーズ~見どころ・クルーズ船内部紹介【4日目③】
ひとつ前の記事に戻る。⇒⇒⇒フランクフルト旧市街~レーマー広場・旧市庁舎(カイザーサール)・大聖堂(行き方、みどころ)【4日目①】
この記事は2019年に行ったドイツ旅行の記録です。
ドイツ旅行記を最初から読む。⇒⇒⇒2019年の目的地はドイツ(旅の計画)【1日目⓪】
フランクフルトとその周辺
コメント